穴場の神社 お滝橋龍神神社 その3

つい100年も前は小滝橋の辺りは小高い山があり、七つの滝が豊富な水を神田川に注いでいたという話を前住職から聞いたそうです。

今でもその水脈は生きていて、観音寺には古井戸が今も滾々と湧き出ています。

手水にも井戸の水を足しているそうです。

 

2023年9月ごろ観音様からお告げがあったそうです。

蛇神が守っていた龍神が、目覚めようとしています。場を清めて準備せよ。との事だったそう。

 

その方法などの支持は無く。

しかし、都合の良い事に僧侶となった息子さんが先頭に立ち、木の伐採や積まれていたごみの処理など、掃除を徹底的に取り掛かってくれていました。後は檀家さんの助けもありながら、井戸の水を使い水撒きで場の浄化に努めました。中には一日二回、朝晩と水撒きに通って下さる方もいて(現在も続けていらっしゃるそう。)二度目のお告げがあったのは、三か月後。

2023/12/3031日の日付けをまたぐ辺りに龍神が600年の眠りより目覚める‼️

と御告げがあったそうです。(みんなで頑張った方法は正しかったようです。)

 

不思議な事に、30日の夕方18:00頃から降り始めた冷たい雨が明け方まで降っていました。(龍は雲を呼び雨を降らせるといいます。)

 

31日早朝、蛇塚から白い煙が立ち上る処を目撃したそう。

 

その後龍神は仰ったそうです。

これからこの國を観て参る。

そう言い残し飛び去ったそう。

 

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